2010年5月31日月曜日

iPhoneGSで 3Gで SKYPEが使える

8月まで無料で3GでSKYPEが使える
スマートホンで海外通話するときはSKYPEOUT を 使っている私には 超便利な機能だ.WiFiがつながらいので
SKYPEができるまで まって連絡していたが、もう しなくてもよくなった.

2010年5月18日火曜日

Acer、『Chrome OS』搭載のネットブック

台湾で開催されるコンピュータ関連の大型年次見本市『COMPUTEX TAIPEI 2010』(6月1-5日開催) に、
Google の『Chrome OS』を搭載した Acer 製ネットブック シリーズが発表。
 Chrome OS の開発は、ネットブックなど消費電力が少ないモバイル PC への搭載を念頭に進んでおり、一方の Acer は、早くからネットブックに多大な力を注いだ戦略が奏功し、Dell を抜いて世界第2位の PC メーカーとなった。
 Google は初めて Chrome OS を発表した際、同 OS のデモ版で動作する Acer 製のネットブックを使って実演した。また Acer も、Chrome OS リリース後に同 OS 搭載のネットブックを最初に投入するメーカーの1社になると明言していた。
 「Chrome OS において、これまでにわれわれが成し遂げた進展に興奮を禁じ得ない。そして開発作業は、スケジュール通りに進んでいる。現時点で、改めてお伝えできる新情報は何もない」

SpeechAPI

試してみたところ、私も 可能性を感じた。
SpeechAPIは、JavaScriptだけで音声認識をしてくれるAPIだ。
これを使えば音声コマンドなんかを仕込んだり、しゃべった言葉をフォームに埋め込むなんてこともできる。
また音声からテキストのみでなく、テキストから音声、といったことも可能だ。
FLASH経由でマイクを使うため毎回許可を求められるのが?だが、アクセシビリティ的に必要なシーンでは重宝すると思う。日本語で使うことができないのが残念だ。

SpeechAPI
http://www.speechapi.com/
あなたのサイトで音声認識ができるようになるAPI。

2010年5月17日月曜日

LucyPhone

ちょっとしたサービス
最近 SIPサーバに凝っているので 面白いサービス 発見.
サポート電話がつながらないときのイライラをすっきり解消してくれる「LucyPhone」
LucyPhone はなかなかつながらないサポート電話に対する一つの解決策だ。
コンセプトはシンプルで、企業のサポートデスクに LucyPhone 経由で電話をかけ、あの「ただいま電話が混み合っております…」というメッセージを聞いたら「**」を押すだけだ。
すると電話は切れるのだが、LucyPhone がかわりに待っていてくれて、担当の人が出た途端にあなたに電話をかけ直してくれるのだ。
これ、相当便利です。

2010年4月7日水曜日

Android搭載のインターネット対応テレビ

 ついに TVまで
スウェーデンの液晶テレビメーカーPeople of Lavaは4月5日、米GoogleのAndroid搭載のインターネット対応テレビ「Scandinavia」を発表した。米Wiredなど複数のブログメディアによると、42インチモデルが9月に2000~2500ユーロで発売の予定という。搭載するAndroidのバージョンは1.5で、アップグレードが可能。YouTubeやGoogle Maps、Webブラウザなど、Googleの各種サービスがプリインストールされているほか、「Lava App Store」からFacebookアプリやゲームなどをダウンロードできる。42インチ、47インチ、55インチの3モデルがあり、いずれも解像度は1920×1080。プロセッサは833MHzの英ARM製Cortex-A8で、無線キーボードが付属する。

2010年4月6日火曜日

波動関数の収縮

 茂木さんのブログで 面白い問題を 知った
 ロジャー・ペンローズが量子力学に対して立てている「フレーム問題」は、潜在的には深刻なものである。
 量子力学においては、波動関数を記述する基底ベクトルがとられ、ある状態の波動関数は、それらの基底ベクトルの(複素数を係数とした)線型和として与えら、観測をすることによって、系の状態が基底ベクトルで記述される状態のひとつに「縮退」し、観測されると考える。
 ペンローズがていした疑問とは、こうです。そもそも、基底ベクトルの取り方は任意のはずだ。三次元空間を記述するのに、(x、y、z)という座標系をとっても、それを回転させた(x'、y'、z')という座標系をとってもどちらでもかまわないように、本来は、ある特定の基底ベクトルのセットが特別な意味を持たなければならない理由はない。
 たとえば、「シュレディンガーの猫」の実験にしても、同位元素が崩壊し、毒薬の入ったガラス瓶が割れて、箱のなかの猫が「死んでいる」状態と、崩壊がまだ起こらず、猫が「生きている」状態それぞれが、波動関数が収縮する先の「基底ベクトル」にならなくてはならない理由は、量子力学の数学的形式自体からは与えられない。
 猫が「生きている」状態と、「死んでいる」状態が複素数で結びつけられた、混合状態が複数あり、それらが基底ベクトルのセットになったとしても、等価なはずだ。それなのに、波動関数の収縮の先は、猫が「生きている」、あるいは「死んでいる」状態になる理由はなぜなのか? その理由は、「コペンハーゲン解釈」のような標準的な量子力学の体系の「外」から与えられなければならないはずです。
 それでは、その「外」とはいったいなんなのか? ここに、量子力学が現状で抱えているもっとも深刻な脆弱性があるように私は考えます。そして、それと同型な脆弱性が、(数学的なものを含めて)およそ言語で世界を記述する立場に、普遍的に付随しているように思います。

2010年3月26日金曜日

Android

 仕事の関係でAndroid上に業務システムを構築している.クラウドをベースにしたAndroidの役目を考えながら、ビジネスツールを考案中.
 小回りの利くシステムを目指しているが.